印象に残った温泉の話

日常の生活に追われ、精神的にも肉体的にもきつくなってきたとき、どこかに旅行に行きたくなったり、とにかくリフレッシュしたい気持ちになります。贅沢を言えば、温泉などを巡って心も体も休めたいというのが本音です。宿ではご飯を作る必要もないし、どこでしか味わうことのできない料理を食べることができます。お風呂も広く、とにかく至れり尽くせりの環境に身を置くことができるのです。これぞリフレッシュ、だと思います。
私は、現在結婚していて育児の真っ最中なので今はあまり温泉に出向くことはできないのですが、ここ最近で一番印象に残ったのは温泉は城崎温泉でした。外湯を回って温泉を楽しむ、という形式の温泉地に行ったのは初めてのことでとても新鮮でした。そして、最大の心の癒しとなったのは、楽しみに期待していた雪が滞在最後の日にたくさん降ったことです。その景色は今でも忘れていませんし、思い出すだけでも少し心が癒された気がします。ただの温泉地となると、子どもがもう少し大きくなってしまうと、お風呂に入るだけのつまらない旅行、だと感じると思います。小さくて走り回っているだけでも楽しい今の時期に、温泉に行ってのんびり過ごしてみたいというのが今の私の一番リフレッシュしたい方法です。季節はできれば、また冬がいいです。雪がたくさん積もっている景色を見ながら温泉につかりたいです。考えただけで少しほっこりします。

お風呂は心のオアシスであり人生の友である!