自宅近くの銭湯を巡る

学生の頃に住んでいた自宅の裏には昔からある銭湯がありました。自宅にはお風呂があるのですが、たまに銭湯に行っていました。自宅のお風呂と、銭湯とでは何となく満足感が違いますし、何となくリフレッシュできたなという気持ちになりました。そして、お風呂に入って気持ちが良かったなと思う感じも全く違いました。自宅裏の銭湯にはサウナもあったのですが、サウナは別料金になるので利用したことがありません。その代わり、サウナの隣にはスチームサウナという無料で利用できるものがありました。まだまだ子供だったので長く入ることはできなかったのですが、汗をたくさんかきたいときにはそのスチームサウナに入っていました。銭湯でも、日替わり、週替わりで、柚子湯だったり、薬草風呂、だったりの香りを楽しめるようなこともしていましたので、それなりに満足でした。また、銭湯の脱衣場の雰囲気がなんとなくレトロで落ち着きます。
大人になって、周りにはスーパー銭湯、と言われるものが多くできました。本当に温泉が湧いているのか、OO温泉と名前のついているところもあります。こういった大きな浴場にも行ったことがあります。ですが、銭湯のよきレトロ感は全く感じることができませんでした。どちらかというと、テーマーパークではないですが、そういった雰囲気です。しかし、中には食事をする場所も、マッサージを受ける場所も、岩盤浴などもあります。眠れる場所などもあることには驚いてしまったのですが、銭湯とは違って半日は楽しんで過ごすことができるなと思いました。結構たくさんあるので、それらを巡り堪能するのも面白いと思います。

お風呂は心のオアシスであり人生の友である!